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テスト投稿 [音楽、そして生きること]

記事管理を行ってます。
残しておきたい文章を選んで、まとめてみようとおもいまして。
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茨木市にある楽園 [iphone]

以前から気に入ってた「ユニバーサル園芸」がリニューアルして、ガーデニング専門のこんな素敵なことになってます!来月にはカフェもオープンらしい。
別のユニバーサルなんチャラなんかよりよっぽどいいとこですが・・・・

暑いです。



梶栗麻紀
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うたのちから [音楽、そして生きること]

ムスメが、
なつかしい曲を、ピアノで弾いている・・・・


少し前に、歌番組のお仕事をした。
懐メロ中心の内容なのだが、
中で、私も昔とっても好きだった、当時「フォークソング」と呼ばれたジャンルの曲があった。
作曲者でもなく、ヒットさせた歌手でもなく、昔とも違うアレンジで歌われたその曲に、
私は、昔と変わらず、胸熱くなった。
歌がうまいとか下手とか、アレンジがいいとか昔といっしょとか違うとか、
そういうことを越えて、「歌の力」ってあるんだな、とも思ったけれど、
自分は当時、思春期前の多感な頃で、そのときに感じた強烈な印象が残ってて、
特にそのころの歌の印象が強いということもあるかも、とも、思った。

ところが、
しばらくして、ムスメが、しきりとその歌を歌うのである。
「ママの出ているテレビを見て、あの歌がすごく好きだったの。」
今時の子どもらしく、スマートフォンの操作も朝飯前、
私のお下がりiPhoneの「ボイスレコーダー」で、番組を録音してたそうで、
その中の好きな曲を繰り返し聞いている。
歌詞を書き出したり、
当日のイントロを再現しようと、ピアノで一生懸命探ったり・・・・

その曲は、「なごり雪」。
なんとも切なく美しい歌詞に見事に調和したメロディの名曲である。
ムスメは6歳、歌詞の意味がわかっているとは思えないが、
なにか、この歌のよさを、ものすごく感じたようなのである。
40年前の歌が、6歳の子の心を打つ。
純粋に、世代も越えて、「歌の力」って、やっぱりある。

「この歌のな、すきなとこ、あんねん・・・『今、春が来て、きみは、きれいになった〜』・・・」
あどけない声で歌う表情は、妙に大人っぽく見える。
便利なインターネット時代、歌のことを少し調べてみると、
伊勢さんは、この部分を最初に思いついて、他の歌詞とメロディを完成させていったそうである。40年の時を越えて、6歳の子どもに、歌の心が届いてますよ、伊勢さん。

ちなみに、この曲を、「22歳の別れ」と、対にして聴くといいという話もあった。
なるほどな・・・

「去年より ずっと きれいになった・・・」
こんな切ない出来事が、君に起こる日がいつかは来るのか・・・
母の若かった頃のように・・・・

東京では、昨日、4月の雪が降ったそうである。
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三月吉日 [iphone]

幼稚園の門をくぐって、
力強い足取りで、背中だけをこちらに向けて、
ずんずんと歩いて行く。
幼稚園最後の朝、見えなくなるまで、その後ろ姿を見送った。

大きくなったね。
お姉さんになったね。
ママは、入園式のときの写真なんか引っ張り出して懐かしんだりしている。
それからのいろんな写真が、君の成長をつたえてくれているのに、
私はといえば、あいかわらずバカなことばっかりやっているなあ・・・

卒園、おめでとう。
これからも、何度も君の背中を見送りながら、
声の枯れるまで応援するよ。

がんばってはたらくぞー!

し・ご・と・く・だ・さ・い・・・・・
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あれから20年 [世間話的ジジ問題]

SNS利用が増えていますが、
BLOG記事も更新せねばなあ・・・

震災の日の記事を、転載します。

xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx

20年になるんだなあ、あれから。
被害に遭った方々に追悼の意を表します。
私は当時も大阪住まいで、ものすごい揺れと、停電、モノが落ちたりではあったけど、「被災」はしなかった部類である。
友人知人は大勢被災し、何もできないことに悩み、普通の生活を送ることが後ろめたかった日々。
ほどなく関西の日常は一変。
自分もその渦中に巻き込まれ、一年後には、仕事、住まい、その他諸々、いろんなものを失い、精神的にもダメージを受け、家庭の事情も一変、被災者の方々から遅れること一年で、ゼロからのスタートを切った。
震災のニュースを見ると、無残に崩れた関西の街々、傷ついたたくさんの人々の姿とともに、緩やかに壊れて行った自分の日常と、思ってもみないところまで流れ着いている20年後の自分の「いま」を思う。
被災者の力になるどころか、周りのたくさんの人の助けによりすがってここまで来た。
震災の日に相応しくないかもしれないけど、深い感謝の気持ちでいっぱいです。
そして、もう少し歩いて行こうとおもいます。がんばれ、弱い自分。

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「大いなる沈黙へ」 [iphone]

「あったらいいな」という物は、
「なくてもいい物」なんやで。

欧州に暮らす友人が言った言葉を、今も思い出す。
当時、気楽な身分で、友人たちを頼って、ときどき欧州にぶらぶら旅に出たりしていた。ちょっと旅行したくらいで他の国のことなどはわかるはずもないのだが、観光ツアーではなかったので、人々の暮らしなどもちょっと垣間見れて、今思えば貴重な体験だった。
私が訪れた都市が、大都市ではなかったせいもあるのかもしれないが、おしなべて、日本人のようにモノを欲しがらないように見えた。そのことに不自由を感じてるわけでもなさそうだった。日々の暮らしを自分たちらしく落ち着いて過ごしてるように見えた。
感化されやすい私は、それから何年かはそんな暮らし方に憧れていた。

月日はずいぶんと経ち、その間に、私の住む街には、辻々ごとにコンビニがしらじらとした光を夜を徹して撒き散らし、隔駅くらいに作られる巨大ショッピングモールが、画一的な商品で人間を均一化し、資本主義がステレオタイプな生き方を植え付けて利益を吸い上げ続ける。バカバカしいとは思いながらも、否応無しに巻き込まれている。

改めて、そんなことを考えてしまった映画が、今、巷で話題の「大いなる沈黙へ」、フランスの、戒律の厳しい、グラン・シャルトルージュ修道院のドキュメンタリー映画だ。監督が、6ヶ月、修道士たちと暮らしを共にしながら撮影されたもので、戒律によって、日曜日の午後以外は会話が禁じられているので、台詞はほとんどなし、撮影の条件として、ライトなし、カメラ一台、ナレーションなし、音楽なし。カメラは、修道院のたたずまいと山の景色の美しさに調和した修道士の日々を丁寧になぞるように映し出す。
厳粛なムード、研ぎ澄まされた沈黙・・・そんな予想を胸に映画館を訪れたが、見終わってみると、意外というか、生きることに対する積極的な表現を感じとれる映画だった。静かな暮らしではあるのだが、どなたかが感想に書かれていたように、案外いろんな音にあふれている。椅子を引く音、布地をピンとのばす音、立てかけてある金物器が微風にそよがれてカタカタなる音。石造りの建造物のせいだろうか、それらは存外大きく響く。決して心地悪い音ではない。私たちは、日頃、様々な不要な雑音にまみれて、「存在に付随する音」に対して無頓着になっていることに、改めて気付かされる。
修道士たちは、一日の大半の時間を占める「祈り」を通じて、「自分の内なるところに響く神の声」を聞く。それは即ち、「自分自身と向き合う」ということなのだと思う。「神」という象徴を媒体として、日々自分の内なるものと向かい合う。大半の日本人がそうであるように、私は無神論者だ。「神」という象徴を持たぬが故に、彼らのように内なる自分と相対することが困難になっているのか。
戒律は厳しいが、その暮らしは、苦行ではなく、安らぎに満ちているように見えた。「すべてを捨ててその身を神に委ねる」・・・捨てられないような、必要なものが、そんなにあるのだろうか?自分の内面にこそ本当に大切なものがあるんじゃないのか?物質文明は、人間をガラクタに埋れさせて、本当に大切な目に見えないことを奪っていったのだなあ・・・

世界のすべての人間が、この物質市場主義の社会について、今一度考え直すときが来ていると思う。そうでなければ、これからも、人々は心を病み、戦争が起こり、環境は破壊され、今の文明社会は滅んでしまうだろう。その時生き残った人々と、この修道士たちの姿が重なって見える。そのとき人類は、永く失っていた自分を取り戻すことができるのではないか・・・そんなことを想像した。

光と影の織りなす美しい絵のような、静かな成り行きに、まどろみそうにもなりながら見ていると、だんだん、そのペースに慣れてくる。見終わったころには、すべてのシーンが雄弁に心に語りかけてくる。ぜひ、映画館で、グラン・シャルトルーズを体験してください。






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高砂に来てました。 [iphone]

長いお仕事終わりました。
バンド撤収、積み込んで高速走って帰ります。

一人、心の中で、「深夜高速」ごっこ

♪青春ごっこを今も 続けながら旅の途中
ヘッドライトの光は 手前しか照らさない・・・♪

但し、
私は撤収積み下ろしに役立たず、
演歌バンド、
メンバーは芸人顔負けのキャラ。

♪感じることだけがすべて
感じたことがすべて・・・♪

週末は、
神戸クラブ月世界、
フラワーカンパニーズ、
「フォークの爆発」だ!

気分盛り上げて行こうぜ〜っっ
!!





梶栗麻紀
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今年も、無事、譜面完了 [iphone]

低弦、譜面、資料発送!

行ってらっしゃい、我が子らよ・・・
見送るおいらは、肩の荷が一気に軽くなる。あとは、家族関連奏者の譜面だから、気楽だし。
郵便物が着いたら、先方は、「なんじゃこりゃー」と、荷が肩に乗っかるわけである。

これじゃあ、まるで、「不幸の郵便物」・・・
いやいや・・・

楽しいコンサートです。
9/13、お昼、Ocatの宝くじドリーム館のイベントです。のぞきに来てね。




梶栗麻紀
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戦争体験者のお話より [世間話的ジジ問題]

<長文です、でも、みんなに読んでほしい>

〜戦死した父の眠る場所を捜し続けた方のお話の中から〜

インタビュアーの人に答えて、そのAさんがお話をされる、という形式でした。

お父様の出兵が決まり、いよいよ見送りに。

兄が、「これで、親父とは最後なんかなあ・・・」「絶対、帰ってきてくれんと。」言いながら、去って行く列車を見送る。
こっちも見えなくなるまで手を振って、がんばってねー、言うたけど、親父の方も、戦闘帽を、もう、ちぎれんばかりに振って、あれは、こっちに、「がんばれよ〜!」という必死の思いだったんでしょうね。

まもなく、親戚を通じて、フィリピンにて戦死の知らせが来る。

知らせが来てから、3週間ほどで広報に載りましてね、
無慈悲なもんです。斯く斯く然然で・・・、たった14文字ですよ。
それから、遺骨が届いて、親父が最後はどんなふうだったかな、という思いで、
家族でね、蓋を、少〜し開けてみたんです。
中が少し見えた瞬間、
「これはいかん!」言うて、思わずみんなでまた、蓋を閉めました。
中には、箱の隅の方に、石ころと、小さい炭のようなもんが、重なって入ってるだけ、
こんなもんが、親父であるはずがない。
ゆるく結んであった布を、こんどは、蓋の上から、かたくかたく結びなおしました。
小学校一年だった私は、涙も出ませんでしたね。
悲しみと言うよりは、あのときの感情は、怒りのような気持ちでした。
普通だったら、家族が亡くなったら、葬式をあげて、ていねいに埋葬して、
そうして、残されたもんが、気持ちの整理をつけていくわけじゃないですか。
それを、そんなわけのわからんもんを、「親父だ。」言うて突き返されても、
どうにも、納得いくはずがない。
そして、「これは、親父やない、どっかで親父は生きてるんやないか。」
と、考えるようになりました。
それから、いつも、寝る頃になると、
シンとした表を、革靴の音がするとですね、
「親父が帰ってきたんじゃないか?」
と、何度も何度も飛び起き、そして遠ざかっていく靴音に、何度も何度も落胆しました。

それから、一年半たって、母親も他界する。
働き手を失った家族を支えた苦労がたたったのである。
Aさんは、学校に通いながら、地元の産業である炭を運んだり、むしろを折ったりして、駄賃をもらい、生計の足しにする。
そして、中学を出て、就職。

みんなが、学校終わってからも、家で勉学をする時間を作って、上の学校へ進級していくのに、
こっちは、生活もままならなくて、勉学どころではない、
くやしくてくやしくて仕方なかった、
戦争さえなければ、普通の子どもの暮らしが送れたのに、と、ずっと思ってて。
戦争が終わって、終戦終戦と言うけれど、
私たち家族にとっては、それからが戦争でした。



それから、だいぶん経って、Aさんは、あることがきっかけで、お父さんの亡くなった地を訪れようとするのだが、調査に調査を重ね、ようやく探し出した場所は、政府の広報の14文字の中にあったフィリピンなんかではなく、ベトナム沖だったそうだ。


********************************

さっき、ラジオをつけたまま、車を運転して帰ってきてるとき、
たまたま始まった番組であった話に聞き入ってしまい、
急いで書き留めてみました。
本当は、話の趣旨は、戦没の地を探し出す苦労などにもあったけど、
私は、Aさんの子ども時代の話が、ご本人の語りなだけに、
あまりにも衝撃的すぎて、そこのところを抜き出してみました。
自分の表現はなるべく入れず、聴きとった内容と、実際に話された表現に忠実に抜き書きしました。

小学一年といえば、うちの子どもとそんなにかわらん。
そんな子どもに、こんな思いさせるのが、戦争。
そんな子どもの残りの人生をうばうのが、戦争。
この方が、特別ひどい目にあったと思いますか?
当時のたくさんの子ども達が、同じ思い、もっと悲惨な体験をしたわけです。
私の文章では、うまく伝わらないと思いますが、
聴いてて、もう、胸が詰まって、息もできなくなりそうでした。

実際戦争したら、こうなる。
アメリカに守ってもらうから?
アメリカの若者も血を流しているから?
そんな、理由がどうあれ、
とにかく、上記の結果になるわけです。
するべきか、せざるべきかを、もし論じるなら、
「なぜするか」より、「したらどうなるか」を考えてほしい。
理由なんて、結果を前に、意味なんてないのである。
戦争も、原発も。

そういうことは、見えにくい(見えない、ではない)ところに、隠されている、巧妙に。
そこのところを、一生懸命探し出して、見ないと、と、思う。
見れば見るほど、つらいし、自分程度じゃ、とてもじゃないけど、どうしようもない、と、感じる。
でも、みんながそう思ってしまったら、本当に終わりだから。
やっぱり、たとえ微弱でも、死ぬまで声を上げ続けようと思う。
子ども達のために、そして、自分たちのために。

急いで書き上げました。
表現のおかしなところ、流してやってください。

梶栗麻紀



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「水とワイン」 [iphone]

数日前に、アレンジのお仕事納品。プチオーケストラ編成を書いたのだが、「オケのスコア」は初めてだったので、家にある「モルダウ」見ながら、諸々記譜を参考にした。
音出るとこが聴けないのが、残念である。

そして、毎年恒例、9月のイベントのための弦四アレンジ始動!
役一ヶ月後くらいにはリハやらなあかんのに、まだ一行も書いてません。
頭の中では、あれとこれと、あんな風にして、各曲のバランスと変化がこうで・・・と、アイデアは出るけど、まとまらない。
まず、原曲イメージをそのまま表現しようと思っている、ヂスモンチの「水とワイン」から取り掛かることにした。この曲は、参考資料がCD音源のみ。音をとりながら何度も聴いていると、作品と演奏の深みに、魂を揺さぶられ続ける。一生懸命冷静さをとり戻しながら、音とり終了。
出来上がった、ラフ譜見てると、自分で弾きたくなって、ピアノの前に座った。「ヂスモンチごっこ」。
まあ、しかしナンですわ、自分のピアノのヘタさ加減に呆れます・・・。一人で恥ずかしくなって、すぐヤメました・・・
冗談みたいな話はさておき、この繊細な曲をぶち壊さないような演奏するために、今から、練習、トレーニング、やっとかないといけないなあ。あ、ピアノじゃないです、ヴァイオリンです、もちろん。

梶栗麻紀
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餃子の満州 [iphone]

長居に接骨院きたついでに、気になってた「餃子の満州」。久々の昼ビールがうまいっ!




梶栗麻紀
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とんでもなく久しぶりにライブ [宣伝]

Do-Jaのお久しぶりねライブです。

6月7日(土)19:30~
@Studio IZUMI HOUSE

http://izumihouse.com/

http://izuminaoya.com/assets/images/20140607Flyer_web350.jpg
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M.リヒターと「ディスコネクト」 [音楽、そして生きること]

3月に、箕面の市民芸術祭というのに出演させていただいた折、マックスリヒターの曲を演奏した。オープニングに使用された曲は、全編私の16分音符がびっしりと敷き詰められていて、ミスなく完奏できるかどうかの闘いであった。
それとは別に、この美しい音楽を、どんな風に創り上げるか、メロディーらしきこの細かい動きを、どう歌うか・・・、アルバム「メモリハウス」に収録されている演奏を何度も聴きながら、イメージを練る日々。ところが、だんだん、別のものが見え始めてきた。この音楽は、ただ、「音楽」なだけで、演奏でどやこやするもんやない、と。メロディーとか、リズムとか、和音がどうしたこうしたの音楽ではない。曲に馴染んでくるにしたがって、自分が勝手にこの音楽に引っ張られて行くのがわかる。自分の演奏しているのは、いわば、「この曲を構成するマテリアルの一つ」であって、黙々と曲の進行とともに進めばいい、という気がした。本番では、気持ちのいいほどに、ただただ音楽に流されていた。こんな風に演奏したのは、初めての経験だった。
彼の他の音楽もそうだけど、この独特な風合いは、バックグラウンドでもなく、明確な提示もあまりなく、でも抽象でもなく。やはり、マテリアルが素晴らしいまでに構成されたオブジェクトである、そして。最後に、大切な箇所が空けてある。それは、音楽を聞く人である。この音楽には、聞く人がいか様にもイメージを重ねて完成させられるように、可能性が広げられたままのように思える。「ポスト・クラシカル」、怪しい言葉だと思ってたけど、なかなかステキな響きでもある。
箕面の舞台では、舞踊家が素晴らしいパフォーマンスでこの曲を完成させてくれました。

で、リヒターが音楽をやった映画「ディスコネクト」見ました。
音楽を目的に映画行くのは初めてかも。以外と起伏に富んだプロットで、熱過ぎでも冷めすぎでもなく、しっかりした映画でした。俳優陣も、みんな、好演。そして、リヒターの音楽、その他挿入曲もよかった。どのエピソードも、見る人の感じ方に委ねられてるとこが多くて、そこがまた、リヒターの音楽とよく合っていた。
音楽目当てに行ったけど、結構ストーリーに引き込まれてしまった。いやあ、ネット、こわいなあ・・・。でも、ネットどうこういう映画ではなく、「ネット」を題材にとって、生身の人間の絆を問う作品だった。ハデな演出も、驚くようなしかけもないのに、翌日になっても、いろんなシーンがよみがえる、そんな映画です。
リヒターのアルバム画像に続いて、
映画のフライヤー。
もう一つは、劇場のトイレの個室ドアウラに貼られていた。やるなあ・・・
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空振り空振り〜 [iphone]

夜店明けの眠いカラダにムチ打って、お姫に朝の支度をさせる。あのテこのテでなだめたりすかしたり・・・・今日は、珍しく、余裕を持って支度完了。「出発!気持ちいい朝だね!」鍵をかけようとしたら、「ウンチ。」
嗚呼、今日も空振り。

朝のラテしばき中。
今から用事てんこ盛り。
まったりしてる場合でない時ほど、まったりしてしまいます(疲)




梶栗麻紀
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ローストビーフde腹痛はイヤヨ。 [食は文化だ!]

大変、おいしかったけど、肉のピンク色がはんぱない。
食べた感じは、ちゃんと熱は通ってる感じ、ナマ感はない・・・
食して5時間ほど経つが、家族はまだ全員無事。
だとすると、リーズナブルでこんな豪華なアテは最高だ!
今後、病院に駆け込むようなことあれば、緊急リポートします!
連投、失礼いたしました、おやすみなさ〜い(いつも一方的・・)IMG_2559mini.jpgIMG_2558mini.jpg
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炊飯器deローストビーフ [食は文化だ!]

そして、夕飯はこれをやってみました。
http://touch.allabout.co.jp/gm/gc/418295/?FM=fb_20140528_6&spref

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バムとケロ@我が家 [食は文化だ!]

ムスメサービス。ケロちゃんのパンケーキをいっしょに焼きました。
おうちでお手伝いして作ると、おいしさ倍増!IMG_2557mini.jpg
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新茶。 [食は文化だ!]

iPhoneの写真が、全部ひっくりかえってます。
直し方、わかりません。
逆立ちして見てね。

新茶のおいしい季節です。
叔母といとこからいただいて、お茶事情が充実。

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カフェめぐり [iphone]

先日、オオサカカフェめぐり@仕事の合間。
今日の現場近くに、ブーランジェリーカフェの情報があったので来てみた。想像以上に、パンのレベルが高い感じ、素敵。私がチョイスした、レモンライムのペストリー、美味しいけど、ちょっと存在感ありすぎでした。次回はもっとお腹減らして来る!




梶栗麻紀
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日常茶飯事 [iphone]

昨日、仕事に、財布、小銭いれ、携帯電話、手帳(含、免許証)全部忘れた。カバンを間違えたのだ。ますます進化する、忘れ物状況。もう、歩く忘れ物図鑑(意味わからん・・・)なのである。

お好み焼きなどのトッピングに、「全部のせ」っていうやつあるでしょ。
昨日は、「全部忘れ」。

なんの自慢にもならん。

帰り、事故らんように、緊張して運転してきました。

今日は、クルマでランチに出てきたけど、どっこも、予約で満席、とか、満車とか。北摂の人間は、家で昼食を食べないのか?うちらのように、行き当たりばったりな人間は、生きにくい世の中よのう、ムスメよ・・・。そのくせ「ピザじゃないとイヤだ!」などと主張して。気まぐれでワガママで頑固。ミュージシャンぐらいしか、なるもんないぞ・・・

限りなくファミレスっぽいピザ屋さんで、がっつき中。




梶栗麻紀
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深夜バスの友。 [iphone]

定番です。




梶栗麻紀
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久々に宣伝!? [iphone]

いよいよ、週末は、難局を迎えます。
箕面芸術祭シェークスピア「十二夜」。公募で選ばれた方々による、市民演劇です。

http://event.minoh-bunka.com/pages/user/iphone/article?article_id=72561355

私にとっては、オープニング曲が、最大の試練。ひけないとこはないけれど、つっかえずに完走できるかが問題。集中力、私の最も苦手とするもんです。いつになく、準備に励みました。
興味本位でも構いません、ぜひ、見にきてください。あ、譜面ヅラはこんなんですが、とてもいい曲です。




梶栗麻紀
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ピアソラ [iphone]

普段、ピアソラを演奏することは、ほとんどない。ギターとのデュオでのレパートリーが一曲、何年も前に、リズムと弦四のためにアレンジして演奏したグランタンゴ、あと、お客のリクエストに応えて演るリベルタンゴ、くらいか。ピアソラって「タンゴ」とくくられるが、カテゴリー的には殆ど「クラシック」であると思う。よって、演奏する機会はほとんどない。
3月にやるイベントで、ピアソラの音楽をいろいろ演奏することになり、今日はリハで、Vc.の代役で、「mironga in D」を演奏した。弾いてる途中で、泣きそうだった。感動して?いやいや、自分のくだらなさに。ピアソラの音楽の前に、完全に打ちのめされた私。自分がいつも、いかに小手先で音楽を演奏しているか、ということを、恥ずかしいほどに実感させられた。完敗、乾杯。今、梅酒、何やってんの、自分・・・。情けな・・・。

梶栗麻紀
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大衆酒場 [iphone]

「居酒屋」でもない、いわゆる「飲み屋」風に盛ってみました。「かどや」とか、「樽正」を彷彿とさせます。

今宵も晩酌。

梶栗麻紀




梶栗麻紀
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粉雪 [iphone]

雪の日のお楽しみ。
パルムグレン「粉雪」。

舘野さんのピアノの音、好きだなあ。




梶栗麻紀
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コーヒーうんちく [iphone]

立春を 迎えて寒し 北風日

停めてあるチャリとか、倒れまくってます、気をつけましょう。

しがないバンドは、大衆的なカフェでコーヒーをしばき回すのであるが、某大手は、自分で調合できるコーナーに牛乳が置いてあるのでいい。今日来た大手には、常設されてないが、言えばもらえる。「じゃあ、カフェラテにすればいいじゃないか」と言われるかも知れないが、それは違う。あの、ダバーッとした牛乳にコーヒーが混ぜてある(それはそれで好きだけど)のじゃなくって、あくまで「コーヒー」のカテゴリなんである。それ以外のチェーンでは、ほとんどブラックで飲む。なぜかというと、あの、プチっってあけてタラっと入れる、あの、三角の小さいヤツを食さないようにしているためだ。
昔は、「脂肪の摂りすぎ」とか言うて、生クリームやバターがすんごい悪役になって、私も、植物生のフレッシュや、マーガリンしか食べないようにしていたもんだ。それが、いつの間にか、コレステロールが、悪もんといいもんに仲間割れして、トランス脂肪酸なる
新しい悪キャラが出現。
そんなこんなに踊らされ、庶民は、よくわかんないデータや学説に翻弄される日々。科学だなんだ言うても、世間というものは、悪魔祓いの時代から進歩してないなあ。




梶栗麻紀
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ゼンタングル [iphone]

「独りが好き」言うても、家族がおって、みんな寝静まって、の、「独り」やからね、ほんまに「独りはさみしい」言う人の気持ちなんか、きっと全然わかってへんねんやろうね、私。
そんな私の、独り至福の夜中飲み。お供は、最高級クリームチーズ「ブリアサヴァラン」と、お友達のFBマネて今日買ってきた「ゼンタングル」。とりあえず試作してみました。




梶栗麻紀
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フラワーカンパニーズ2days@磔磔 [iphone]


1日目
最高のライブをありがとう。磔磔は格別だなあ、なぜか。
鈴木圭介も、先日からの不調を全く感じさせないチカラ一杯のステージを見せてくれたし、何よりも、バンドの音が、かっけ〜!!ガンガンに乗りまくったゼ!汗だくになったゼ!明日もいくぜ!
今日は、フラカンとの出会いの曲、「大人の子守唄」も演ってくれて、すごく心に響いたよ。思えば、何かとしんどいこの数年、フラカンの歌がなかったら、潰れてたな、私。
ありがとう、そして、明日もヨロシク!

2日目
フラワーカンパニーズ磔磔2days、凄すぎ。自分はミュージシャンだからわかるけど、2日目になると、アタマから出音つかめてるから、しょっぱなからのバンドの音がハンパない!今日は、竹安さんのGt.Soloのところで、3人の全開フルパワーに乗りまくってしまった!「たらちね」が名演!カッコよすぎ!
あと、今気に入ってる、「口笛放浪記」が嬉しかった。
「泣くのは悲しいからじゃなく、ひとりで泣くのが好きだから」ってとこが、いい!
そうそう、昨日の「父さんケッタを貸してくれんね」も、いい曲だったな。
もう2回目のアンコールも終わったあと、もう一曲やってくれた「東京タワー」。ものすごい曲を、ものすごいパワーで演ってくれて、ほんとにありがとう。もう、自分がミュージシャンであることなんか、関係ない、生き続ける力をもらったよ、いつものように。ステージのうえのフラワーカンパニーズの表情が、素敵で素敵で、やっぱり、ライブだ!間を空けずにまた行くよ!
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われら中年中学生 [iphone]

〜〜

いうこときかねえ
指図は受けねえ
どこだって
やりたいことをやれ

〜〜

今私が一番はまってるフラワーカンパニーズ「中年中学生」

ムスメがハマっているのは
「ヤンチャリカ」
〜〜
いうこときかないヤンチャリカ
〜〜

困った親子だよ全く・・・
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深夜バスにて [iphone]

深夜急行バス。
青春ごっこを今も 続けながら旅の途中・・・
車中、一杯やってます。

さっき、移動中にお会いしたHニーさん、「店で、めっちゃうまいどぶろく飲んだ。」
ええなあ、今私の心は、遠くどぶろくをたどってます。高松で、地魚の塩焼きに春野菜の天ぷらとにごり酒、北陸で、よく締まった白身の刺身とにごり酒。好きだったんですよ、昔から・・・。しかも、高松も北陸も、あとはエライことに。回るんですよ、どぶろく。
あっ、車中飲み中、ご近所スゴ腕ベーシストに見つかってしもた・・・(恥)
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