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遊んでる場合 [諸国漫遊]

先日まで、関東地区をぶらぶらしまわっておったのですが、
それをコミックにしてみました!

みなさんのPCで見れるんですかね?

http://homepage.mac.com/kajikurimaki/comiclife

明日、じいちゃんの形見の品々が、我が家にも運ばれてくる・・・
というか、電化製品など、いろんなものをいただきますわけだが、
家は、ただでさえとっ散らかっとんのに、
運び込みに備えて、モノを移動しまくり。
もう、すんごいことになってます。(´〜`;)
こんなコミック作って遊んどる場合ではないのですが。


なつのとも2 [諸国漫遊]

<えにっき>〜なつやすみの思い出2

おうちのようじで、博多にもいきました。
博多ではのんびりしました。

ふだん、お仕事で大阪の街をくるくる動き回っていると、
まわりの景色に目をやるひまもないのですが、
こうして、ゆっくりあるいていると、
道ばたや、ろじに面したおうちのお庭の、小さなかわいい花ともともだちになれます。

なつかしいな、おしろいばな。
小学校のかえりみちにさいてて、
黒いたねができるころには、中のしろいところを出して遊んだりしました。

あついあついひざしの下を歩いていても、

青いくりのみが大きく育ってるのを見ると、
夏もそろそろ終わりがちかづいているのを感じます。

二日市おんせんにも行きました。
銭湯みたいに入れるお風呂が3軒ある中で、博多湯というところにはいりました。
湧いた温泉がそのままなので、ちょっと熱かったけど、
とってもきもちよかったです。

天神にもいきました。

いつもお買い物にいく、Juliett Lettersという文具店にいきました。
ここは、女の子ならだれでも欲しくなるようなものがいっぱい。

キュートな柄の3ポケットクリヤホルダー、優美なデザインの手紙用紙。

鳩居堂の、季節ごとにでる情緒豊かなシルクスクリーンの絵はがきは、
わたしの大のおきにいり。
もう、たくさんコレクションを持っていますが、今回は、コスモスと萩の絵柄のをかいました。
鳩居堂本店は、京都にあるのですが。


イムズの地下1Fにある、ジェラール=ミュロで、
おいしいおいしいケーキを食べました。
このカフェは、オープンテラスになっていて、緑と光のきもちいところです。
そのあと、おすしをたべました。
天神ひょうたんずしは、安くて美味しい、いちおしのお店ですが、
いつもならんでて、おきゃくさんがいっぱい。
わたしはひとりで行ったので、はやくすわることができました。
今でも混み混みなので、ばしょはないしょです。
ほかの常連のお客さんがこまるといけないからね。
どうしても行ってみたいひとは、しりあいのひとにたずねてみてください。

また、いきたいです。
えへへ。


なつのとも1 [諸国漫遊]

<えにっき>〜なつやすみの思い出1
8月のはじめに、山口にいきました。

パストラルホールというところで、えんそうをしました。
Aさんのお話がすごくおもしろくて、ためになりました。

けいたいのカメラでうつすと、光のかげんで、こんなそらのいろになりました。

みんなの宿泊場所のログハウスです。

私は、おうちのつごうで泊まれなくってざんねんでした。

えんそうのあとに、Kさと先生に「山賊」というところへつれていってもらいました。
山口と広島のひとはみんな知ってる、ゆうめいなところです。

この日は豪華なたなばたのかざりつけがありました。

あとで、家に帰っておかあさんにきくと、
にしにほんでは、お盆前頃に七夕のおまつりをするところが多いんだそうです。


おいしいお肉を食べました。
写真がへたくそでわかりにくいけれど、さいこうきゅうのお肉です!
皇牛と書いて、すめらぎ牛とよみます。


ビールがおいしくて、ごくごく飲みました。

山賊のおかみさんから、かわいい、砥部焼きの少女人形をプレゼントしてもらいました。
なんでプレゼントしてもらったかは、ここではないしょです。
ありがとう。

さいごにみんなで、花火をしました。
いい大人ばかりで、ちりちりと線香花火をかこんでいると、
みんな、こどもになっていくみたいで、たのしかったです。

おおきなおむすびや、山賊焼きというすんごい焼き鳥(もも肉一本!)のほか、
いっぱいごちそうがでました。
とてもたべきれなかったので、おみやげにしてもらいました。
うちにかえってたべても、おいしかったです。

Kさと先生、ありがとうございました。
またいきたいです。


旅はさらに食と共に・・・ [諸国漫遊]

広島へは、クラシック音楽のお仕事で来ています。
めずらしいでしょ。
たまにこうしてオーケストラで弾くのは楽しいものです。
いいオーケストラに、エキストラで混ぜてもらえることができると、ほんと、うれしいです。

ところで今回のプログラムは、3曲中2曲がモーツァルトで、
当然編成減ります。
従って、私は、エルガーのエニグマ一曲だけなのです。
毎日早くに仕事が終わることになってしまいました・・・(^_^;)
ますます、遊んでしまいそう。
いや、遊んでしまう。

今日も、まず、新天町あたりにくりだした。

全国的にチェーンを展開しているベーカリー、アンデルセンの総本山。
店内は、パン、カフェ、レストランはもちろん、
お総菜や食材、おいしそうなお菓子、ハムソーセージ・・・・。
おなかをすかしていくと、大変なことになります〜。

夕食は、「八昌」でお好み焼き。

まずは、いかやきビール。

もう、だいぶん食べ進んでますが、
肉野菜玉で、さらにビール。
店内のお客さんのほとんどが、そば入りを食べてました。
ナニワお好み焼き女としても、「八昌」の広島お好みはおいしい。
うちの父のいうところの、「一銭洋食」に近い味・・・。

何軒かある「八昌」の中で、私はこの、薬研堀店が雰囲気、味ともに好き。

昨日出のMeetsには、流川店が載ってましたが、ほんの目と鼻の先です。
通りがかりに、昨日の「中ちゃん」を激写!

中央、店外にもオーバーナイトレストランが展開されている様子、
わかりますか〜?

で、明日はどこいこ?


旅は食と共に・・・ [諸国漫遊]

長旅に出ています。

今月は、新幹線づいてます。


昨日博多に行き、今日は広島に移動してきました。
博多を出発するときは、必ず梅が枝餅を一個買って乗ります。
博多駅のKIOSKで、焼いたのを売ってくれるの。

最近、SBコーヒー店で、携帯用のドリンクマグを買いました。
持参してこれに入れてもらうと、車のドリンクホルダーにおさまるのです。
持っておくと、朝、忙しい時間帯も、コーヒーや紅茶をとりあえずいれ、
このホルダーにて持ってでると、渋滞しがちな仕事の往き道が、即席カフェとなるわけです。
仕事場に着く頃には、すっかりリラックス。

今回は、旅にも持って出ました。
かんたんなプラスチックのふただけで、どうしてもこぼれがち、服を汚しがちなコーヒーも、
これさえあれば、らくらく持ち運べて、すんごく便利。
ただし、SBコーヒー店があるような街にかぎられますが・・・。

広島では、大好きな店がいくつかあります。
特に、絶対行きたいのは、
お好み焼き「八昌」、オーバーナイトレストラン「中ちゃん」。
でもなあ、ひとりでいけるかなあ?場所がうろ覚え・・・
と、悶々としていた10日ほど前、
江坂のコーヒー店「HIRO」においてあった雑誌「Meets」の、
「男の旅」連載の広島編に2店とも掲載されていた。
この雑誌、関西のちょっとディープな情報誌で、
通り一遍の雑誌とは、ひと味もふた味もちがう、
イカした雑誌です。
この2店が掲載されるあたり、
「あ〜私って、Meets的な人間なのね・・・。」と、改めて認識。

しっかり熟読のあと、
2店が居を構える流川へ。
エロチカ7や、おしゃれ貴族などといった店が建ち並ぶ、
めちゃくちゃアヤシイ地帯です。
今日は「八昌」はお休みだったので、自動的に「中ちゃん」へ。
ここは、一品一品がでかい為、ひとりで行くといろいろ注文できないのがちょっと残念。
今日は、「シタビラメ」を食べました。
横のお客が、「へえ、そんなでかいシタビラメ、おるんかいな」
中ちゃん「現に、こうして、おるやないか。」
などという会話がかわされる店内。
私は、もくもくと食べて飲んで帰ってきました。
おいしいわ〜。あと3日ほどの滞在中、もいっかいくらい行くかも。
しかし。
「中ちゃん」に行ったことある人はわかると思いますが、
あのお店に、女性ひとりで、しかもほとんど一見で行って食べる私は、
かなりの強者だと思います。
おいしいものを飲んで、食べたい・・・、
その欲は、人に百倍の勇気を与えるのですね、神様。
さすがに、写真とる勇気、なかったです。

で、帰りに「ばくだんや」というところにふらっと立ち寄って、

つけ麺を食べました。
標準とされる、辛さ2を食べましたが、私にはそうとう辛かったです。
写真の、てんこもりの野菜の下に、つるつるで歯ごたえのある、おいしい麺がいるのです。
これを、右のたれにつけていただきます。

明日は、どこいこ?


お江戸探訪 [諸国漫遊]

音信不通となってるくりまきですが、
東京おのぼりさんツアー中です。
月曜日に五反田で仕事を終えた後、
そのまま居残って遊び倒しております。
主催者様、ゴメンナサイ。
明らかに便乗です。
そのぶん、今度のステージも、ちからいっぱいつとめますからね。
ゆるしてね。

てなことで、まず訪れたるは、代官山。

居心地のいいイタリアン・レストランのオープンテラスで腹ごしらえ。
おしゃれなブティックや雑貨屋さんが点在。

それからすぐ自由が丘に移動。
今年明けに既に江戸探索を済ませているEちゃんのお勧めのパティセリー、
モン・サンクレールへ。

ここのお菓子は最高。
大阪にたくさんおみやげを送って、
私は、こんな生菓子をいただきました。

ピスタチオのムース。
素材の高級感そのままに、ぜいたくな味わい。
少しですが、パンも販売してて、これがまた絶品。
お客さんの数もすごいです・・・。

そして、お気に入りの食器やさんへ。
http://www.villeroy-boch.com/Home.10.0.html?C=JP&L=en
くりまきは、食器をたくさん所持しているのと、
おうちがせまい、予算不足、諸々の事情で、たくさん買えないのが残念。
まだ、シリアルボウルしか持ってないのですが、
次なる購入品を物色。
私の大好きなシリーズは、白地にブルーとグリーンの小さな木の葉をちりばめた、
switch3シリーズ。
こんどは、エッグスタンドがほしいな。
ともあれ、店内は、華やかな食器のデザインで花がさいたよう。
見てるだけでウキウキしてしまうのです。

自由が丘で一番のお気に入りは、カエルのグッズをあつめた、
「FROG SHOP」。
シリーズ最後のおみやげ特集をお楽しみに。


ツアー雑記最終回 [諸国漫遊]

米子と倉吉のあいだに、広島にも行きました。
山陰と山陽を行ったり来たりしていると、
ひねもす、のたりのたり、の海と、
波のまにまに〜、の海が、交互に現れるのがおもしろい。
そして、その交互の間には、大山のふもとを通過、

こんな雪深い景色があらわれる。
日本は、狭いけど、広い。

広島・・・かき、広島お好み焼き・・・と、相場は決まってますが、
私は、広島は、仕事で滞在することがけっこうあり、
勝手知ったる、という感じもあり・・・・。
今回は、耳寄り情報を入手。
「中ちゃん」という、屋台に毛の生えたくらいの、小さなお店。
メンバーの飲み隊長、S太郎さんと、Sやんと3にんで行ってきました。
「キタナイ店だよ」
と聞かされてはいたものの、想像を絶するきたなさ。
オヤジは、常連さんとはしゃべってたけど、
総じて愛想悪し。
でも。
ほんまにほんまに、おいしかったです。
コストパフォーマンス、大大大!
キタナさと、気まずさと、おいしさと、
おすすめなのかどうか、とても疑問です・・・・・。
でも、今度広島に行ったら、また、行くだろう、私はね・・・・。
おじさん、今度は、ちょっとは、愛想良くしてね。

先日から、ちょっと順番が前後しつつ、
おとどけした、ツアー記。
最後におみやげ品の一部をご紹介。


博多Juliet Lettersで購入した、見目麗しき文具の数々。

太宰府でしか買えない、「梅園」の銘菓「宝満山」。

梨どころ鳥取の、「あたご梨」。おっきい。あまい。ジューシー。

広島はにしき堂のお菓子「新平家物語」。
梶栗家は、同じにしき堂でも、紅葉まんじゅうより、こっちが好き。
私は、「祇園精舎の鐘の音(こえ)〜〜」、
平家物語の冒頭を、このお菓子のパッケージで、早くから暗唱していました。
恐るべし・・・勉学にも勝る食い気・・・・。

この旅で、自分がいい人たちに囲まれてて、とても幸せなこと、
改めて感じて帰ってきました。
そうして、
帰り着いた我が家は、やっぱり落ち着く。
そしてそのとき、体重は2Kg増、所持金は、503円でしたとさ・・・・。


ツアー雑記後編 [諸国漫遊]

今回のツアーは、山陰と山陽を、行ったり来たりしたわけですが、
山を隔てると、景色も気候も一変するのです。
関西在住の私、いちばんよく目にする海の景色は、
神戸や明石、つまり、瀬戸内の海なんですが、
それに比べると、冬の山陰の日本海は、
どんよりと暗く、冷たく、荒い・・・・。
演歌な雰囲気をかもし出しております。


この写真をとっているとき、
「ひょう」がふっていました。
「みぞれ」までは体験したことあるけど、「ひょう」は初体験でした。
すごく、痛いです。
ちょっと天気が悪いと、海は大荒れ、
岸辺の岩なんかに、波がどっか〜んとしぶきをたたきあげる・・・。
波のまにまに〜〜♪とか、海の〜男はよ〜♪なんて歌が、口をついて出ます。
(職業病か?)
しかしですね〜、この荒波がおいしいおいしいお魚を育てます。
今回のツアーは、おいしいもん三昧。
飲食店でなかなか写真をとりづらく、お見せできないのが残念ですが。
写真の港は、米子です。
米子では、打ち上げがあり、かにと、たくさんのお魚がでたのですが、
その中に、はたはたの一夜干しがありました。
すごくおいし・・・・・そうだったのですが、
数量の関係上、私のとこにはまわってこず、あじの干物がまわってきました・・・。
その残念な気持ちがずっと心にあり、
最終日、倉吉で、夜、みんなとはぐれたのをいいことに、
「漁港直送」というお魚料理屋さんに入り、
はたはたの塩焼きを堪能しました。
おいしすぎで、お酒も進みすぎ。
「鷹勇」のなかだれ、という、決して安くないお酒を飲み、
贅沢な夜をすごしました・・・。


松江城です。
松江は、城下町で、特産品として、和紙の小物がおみやげ品としてたくさん売られていました。
宍道湖が近く、しじみを食して、肝臓を飲酒の疲れから癒してやりたかったのですが、
松江は、公演後すぐ移動で、残念でした。
ちょっと、京都に似た風情があり、とても上品でおいしそうな和菓子がたくさん売っていました。

<もう少し、つづく>


ツアー後日雑記 [諸国漫遊]

今年は、ほんとうに、仕事の旅が多かった。

元来、風来坊的性格で、
観察心旺盛な私、
PCやデジカメをスーツケースに詰めて、
大好きな本や音楽を連れて、
旅に出るのは、わくわくするのです。
そして、こんな、blogという発表の場まであるので、
取材班ごっこみたいになってしまうのです。

しかし、今回の旅は、長かった〜。
事前に博多で遊ぶのをセットしたせいもあるが、
こんなに長いこと、転々と放浪したのは、昔々のドイツツアー以来くらいかしら?
同行のメンバーは、みなそれぞれにおもしろく、
そして、気のいい人ばかり。
その上私は、これでも一応紅一点という立場で、
それはそれは、みんなによくしてもらっているのです。
なかなか、男性社会の中をのぞいてみる機会も、普通ならばないでしょうが、
このバンドと同行していると、
いい意味でのおっちゃん社会、そのみんなの人情にふれるようなことも、よく、
目にします。
ほんとに、気のいいバンドです。

ちょっと話がそれかけましたが、
そんなこんなで、今日は旅中の小ネタを一挙公開。

先日のふぐや梶栗町で楽しんだ山口県をあとに、
呉を経て、三次、出雲と旅は続きます。

島根県は、ワイナリーや牧場があるんです。
さっそく、ホテルの1F直結の一畑百貨店にて、ご当地ワイン購入。
旅のときは、持ち歩いてるんですよ、ワインオープナー。
連泊だったら、部屋で開けて飲めるからね。

出雲では一日OFF日があり、
何人かで、ボーリング大会。
優勝は、Tp.のKらちん。
相方のWったん曰く、「遊びをやらすと、なんでも天下一品」だそうな。
くりまきは、いつものように90前後のスコアリング。
久しぶりにしちゃあ、これでもマシなほうなんよ・・・。

そのまま、部屋のみに突入。
私は、あまり部屋のみには参加しないんだけど、
この日は早い時間からだったので、参加できた!
部屋のみは、普通の飲み会とはまた違った楽しさアリ!

この日は、腕相撲バトルが勃発!
舞台監督のYえちゃんと、キーボードSやん戦のもようです。
Yえちゃん女性ながら、Sやんとほぼ互角に戦っております。
色男、金と力はなかりけり・・・?
結果はいかに?

出雲はそばが有名。
割子そばです。
わさびではなく、もみじおろしをだしに入れて、いただきます。
三段重ねです。
二回も食べました、おいしかった。

<つづく>


下関でみちくさ [諸国漫遊]

梶栗町での成果があまりにもなかったので、
帰りに
下関をちょっとぶらついてみました。

ふぐふぐふぐ・・・。
とにかく、ふぐの町。


バスの座席も、「ふぐ柄」。


駅前歩道橋の上に、でんっと鎮座する、
「ふぐ日時計」。

電車に乗る前、
駅の立ち食いで、「ふく天」うどんを食べました。
飲食店では、「ふぐ」といわず、「福」にかけて、「ふく」と表記する傾向にあり。
写真手前が、ふぐの天ぷらですが、
その左上、かまぼこがうつってますね。
ふぐ型なんですよ、これが。
今日の最高のヒットでした。


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